中小企業のマーケティングとAI活用を、学ぶところから実践まで支援します。
上場企業でのマーケティング統括、組織開発、子会社の立上げを経験してきた土倉康平が担当します。社員の皆さんが同じ言葉で課題を話し、自分たちで取り組めることを増やす。専門的な判断や複雑な仕組みが必要なところは、コンサルティングや開発で支えます。
講義・研修から始めることも、目の前の課題から実践を進めることもできます。いまの状況と、これから実現したいことをお聞かせください。
KOHEI TSUCHIKURA
株式会社SALT 代表取締役
起業の相談・コーチングは約1,500件。上場企業のマーケティング責任者としての経験と、一人ひとりの事業づくりに向き合ってきた経験を、企業の支援に生かしています。
エンタメ・アパレル業界で20年間、マーケティングに従事。2012年に株式会社ドリコムへ入社し、執行役員マーケティング本部長として複数のプロダクトのマーケティングを統括しました。組織開発や広告事業にも携わり、株式会社ドリコム沖縄を立ち上げ、代表取締役社長を兼務しました。
2019年9月に株式会社SALTを創業。企業・個人のブランディングやプロダクトのマーケティングを支援するほか、自社でも一次産業、子ども・教育、エンタメに関わる事業を進めています。Startup Hub Tokyo 丸の内(TOKYO創業ステーション)のコンシェルジュとして起業相談を担当し、2020年から毎年、明治大学商学部でゲスト講師を務めています。
事業の方針を考えることと、それをチームで実行すること。その両方に関わってきた経験を、講義やコンサルティングに生かしています。AIも仕事のパートナーとして使い、自社サイトのリニューアルや本づくりなど、自分自身で試しながら活用しています。

「3社の合併にあたり、新しい会社の旗印を立て直したい」
コーポレートカラー・ロゴ・メッセージの策定からコンサルティングとして関与。Mission / Vision / Value を策定し、コーポレートサイトのデザインまで担当しました
「新作タイトルの立ち上げを、サイトとSNSの両輪で進めたい」
公式サイトの設計・デザイン・制作と、公式Xの運用を担当。リリース後も継続しています
「素材の技術はあるが、売る形になっていない」
マーケティング統括責任者として関与。公式ストアを共同で運営し、家庭用・ペット用・農業用の商品ページ、営業資料、パートナー制度までを設計しています
社員が同じ言葉で話せる土台から
施策を増やす前に、誰に、どんな価値を届けたいのか。そのために、いま何を優先するのか。経営者と担当者が同じ前提で話せることが、実践の土台になります。
状況に応じて、マーケティングの講義・研修から始めます。言葉の意味や基本的な考え方をそろえ、自社の仕事に引きつけて考える。社員の皆さんが課題や施策を話し合えるようにすることを目指します。
そのうえで、戦略づくりや施策の設計、実行、振り返りを支援します。すでに共通理解があり、課題がはっきりしている場合は、実践の相談から始められます。毎回講義を受けることが前提ではありません。
自社で使えるように教える 複雑な課題は一緒に解く
まずは、社員の皆さんが自分たちの仕事にAIを使えるようになることから。経営者向けのAI勉強会で取り組んでいる内容を、企業の仕事や課題に合わせて深めるイメージです。何を任せ、何を人が判断するのかも含め、日々の業務で使うための考え方を伝えます。
一方で、複雑な業務の整理や、個別の仕組みづくりが必要な場合は、コンサルティングや開発で支援します。自社で進められる範囲と、専門的な支援が必要な範囲を整理し、課題に合う進め方を考えます。
学習支援から始めることも、すでに見えている難しい課題を相談することもできます。社内に力を残しながら、必要なところを支える二段構えです。
経験を、自分の仕事に使える学びへ。
経営者、管理職、社員の皆さんに向けて、マーケティングやAI活用、起業についてお話しします。マーケティングを統括してきた経験、事業や組織を立ち上げた経験、自分自身でAIを使って試していることを、参加者の仕事に引きつけて伝えます。
対象者と目的を伺い、内容を相談して決めます。講演・研修だけのご依頼にも、学んだことを現場で進めるためのご相談にも対応します。コンサルティングへのお申込みを前提にせず、まずは何を持ち帰っていただきたいかから考えます。
川崎を拠点に、起業支援や地域コミュニティ、ラジオなどの活動にも取り組んでいます。人と人のつながりから企画を生み、継続して動かす経験も、SALTの仕事につながっています。
| 会社名 | 株式会社SALT / SALT Inc. |
|---|---|
| 創立 | 2019年9月2日 |
| 代表取締役 | 土倉 康平 |
| 資本金 | 300万円 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市中原区上新城2-6-11 石井ビル2階 |
| 事業内容 | 企業・個人向けのマーケティング支援/地域コミュニティの企画・運営/一次産業・子どもの教育・エンタメ(ゲーム・アニメ)の領域を中心とした、サービスの企画・開発/ECサイトの運営/農業資材の販売 |
| 主要取引銀行 | みずほ銀行、住信SBIネット銀行、城南信用金庫 |
| 主要取引先 | 株式会社ホタルクス、株式会社ツクリエ、株式会社ゲームアディクト、株式会社明大サポート、川崎市役所、ストーリア株式会社、株式会社 eb1 studio、株式会社EMISORA、株式会社Shelltas、株式会社フラッシュエッヂ、SEARCHLIGHT株式会社 |
| 出資先 | 株式会社Essen(AI/IoT/ビッグデータを用いた屋外広告価値評価システム) |
マーケティングやAIを、社内でどこまで進めたいか。いま何が難しいと感じているか。現状をお聞きし、講義・研修、コンサルティング、開発のどこから始めるかを一緒に考えます。講演のご相談もお寄せください。